街でツクル 005
2013.09.29
みんなでつくるこどもたちの街のキャンバス
二子玉川ライズショッピングセンター主催の「ファミリーデー」に、二子玉川しあさってプロジェクトの「街のキャンバス」が3回目の登場!これまでで一番多くの方々にご参加いただきました。 「また来たよ!」というリピーターのこどもたちも来てくれて、今回もこどもたちの想像力によって様々なあそびが生まれました。
また、しあさって委員会のメンバーコクヨ株式会社も再登場。今回は「ミリケシスタンプワークショップ」を開催。ちょっとふしぎなカタチの消しゴム「ミリケシ」をスタンプにして、こどもたちは様々なカタチや模様を生み出しました。
日時2013年9月29(日)
10:00~17:00
会場二子玉川ライズガレリア
東京都世田谷区玉川2-21-1
対象未就学児4歳~小学生とその保護者
参加費無料

「みらいのまち」って
   どんなところ?

もしも、みらいのまちにすんでいたら?
みらいのまちにはなにがある?
今回のテーマは「みらいのまち」。こどもたちの想像した「みらい」にはロボットや宇宙人がいたり、空には赤いお月さまが浮かんでいたり、世界一はやくて長い電車が走っていたり。
街のキャンバスにはこどもたちの夢の「みらい」が広がりました。

自分の居場所を見つけるこどもたち

カラフルなチョークでラクガキのできる「街のキャンバス」。
壁一面に大きく体をつかって絵を描くこどももいれば、壁のすみにこっそり細かい絵を描くこどもも。窓のふちや椅子の中も使ってみたり、それぞれのお気に入りの「自分の居場所」を見つけていたようです。

「ミリケシスタンプ」
   ワークショップ

今回のコクヨ株式会社のワークショップはちょっとふしぎなカタチの「ミリケシ」という消しゴムをスタンプにしてオリジナルのポストカードを完成させます。
「ミリケシ」は、細かいところも簡単に消せるように、いろいろな大きさのでこぼこのある消しゴム。消しゴムを転がしたり、ぐにゅっとまげたり、でこぼこを使ってお花を描いたり。手や指も使って、自分だけのおもしろい模様やイラストを描きました。

今回のワークショップの詳しい遊び方は、WEBサイト
「WorMo’」の「あそび&学びのレシピ」で見ることができます。
ほかにも、ちょっとした「すきま時間」に遊べるものや、お父さんとのあそびにぴったりなものなど、身近なものを使ったあそびが紹介されています。

しあさってプロジェクトの
想いを届けよう!

大きなフラッグを掲げた、しあさってプロジェクトの情報コーナー。
プロジェクトの想いを届けるために様々な情報を展開しています。今回は
玉川ボランティアビューローのチラシと、きぬたま遊び村のチラシを設置。
また、「しあさってプロジェクト」公式サイトもみなさんに見ていただけるようにノートパソコンも設置。いつものチラシと一緒に、公式サイトものぞいていだだきました。

番外編
街のキャンバスができるまで

ゴールデンウィークにこどもたちと一緒に、木材を一段一段組み上げて作ったこどもの家。 現在はスタッフが同じように家を組み上げて、街のキャンバスの準備をしています。
今回はその様子をちょっとだけご紹介します!

①ファミリーデーの開催前にスタッフが集合。
今日もよろしくお願いします!
②一段一段、丁寧に組み合わせていきます。手をはさまないようにね。

③スタッフみんなで力を合わせて、だんだん街のキャンバスがカタチになっていきます。
④最後の木材をいれて完成!さあ、街のキャンバスの始まりです。

ファミリーデーを舞台にした「街のキャンバス」ワークショップは、今回で最終回。気軽に誰でも立ち寄れる駅前で開催され、実際に多くの地域の方々に親しまれていたファミリーデー。しあさってプロジェクトとしても地域の方々と直接触れ合うきっかけとなり、大きな学びと発見のある場となりました。今後も「こどもと街」が触れ合える場をつくっていくために、しあさって委員会メンバーとともに活動を進めていきます。