ミテキイテ 001
2013.12.21
「しあさってニュース第1号」発行!

●今回の取材先玉川ボランティアビューロー

玉川ボランティアビューローは、世田谷ボランティア協会が運営するボランティア活動の相談窓口のひとつです。

さまざまなボランティアの募集のチラシが貼ってある掲示板があったり、ボランティアをしたい人としてほしい人とが出会う場所でもあります。また、施設内では定期的にいろいろなボランティア活動を行なっていて、取材に訪れた日も外国人に日本語を教えるボランティア活動が行われていました。
そんな、ボランティアを通じて、さまざまな「ヒト」や「モノ」や「コト」が集まる、玉川ボランティアビューロー。
そこで、こどもたちはいろんなことをみて、きいて、ふれてきました。
そして、自分が一番伝えたい、街のステキな出来事を記事として表現しました。
取材とワークショップの様子はこちらから

ヒト(人)
どんな想い?どんな気持ち?

どんなしつ問が多い?
ボランティアビューローには、いろいろな相談がきます。とくにくる相談は、しょうがいがある子どもの送りむかえ、けいちょう(人の話し相手)のボランティア、病気からすこし治ったけどまだ仕事ができないからボランティアをできるか?という3つの相談です。
ほかにもいろいろなボランティアをしているので、ぜひいってみてください。
(記者:ふじかわ みおさん)

くふうをしている人!
ボランティアビューローのしょくいんの人たちが、くふうしていることは、町のボランティアについてのチラシを人と人をつなぐためにみやすくしていました。
人と話すことをくふうしていると思いました。たくさんのしゅるいごとに分けてならべていました。
(記者:なかうち しどうくん)

はたらいている人の気持ち!
ボランティアビューローではたらいている人は、どんな気持ちではたらいているのでしょうか。じっさいに聞いてみました。
「出会った人が少しでも幸せになるように」
それから、
「ありがとう」
という気持ちがあると言っていました。
ボランティアビューローではたらいている人は、色々な仕事を今までしてきてすごいです。
(記者:みやもと りかこさん)

モノ(物)
ボランティアビューローならではのモノは?

ハートのかざりをおすすめ
玉川ボランティアビューローでは、クリスマスツリーにかざるとかわいいハートのかざりを300円で売っていました。
(記者:こばやし あすかさん)

エコエコ!!ピンクッション
ボラカフェのピンクッションは、エコエコ~!!
キャップやいらなくなった生地をつかっているからエコなんです。
キャップはあつめたキャップなども作っています。
みじかな物で作っているのです。

しょうかいコーナー
①ボラカフェはボラカフェというチームでかつどうしている人が作っているのだそうです。
②これがピンクッションです!! ※実物を貼り付けてくれていました!
(記者:ふじさき たいせいくん)

ボランティアビューローにうっている商品と
だれがこの商品を作っているか?

ボランティアビューローにうっている商品は、ブックカバーは300円、アクリルタワシは50円、ピンクッションは50円、小さなカバンのストラップは50円、小さな小物入れは200円、敷物は700円、小さなクッションは100円、人形のざぶとんは200円です。
だれが作っているのか?ボランティアの人が作っています。
(記者:いわた あやかさん)

だれでもつかえる自動トイレ
自動トイレはドアが自動であくのがすごいです!!
また、ボランティアビューローは、小さい子やおじいさん、おばあさんやふつうの人がつかえて便利です!
(記者:いけだ ゆりこさん)

コト(事)
何が行われているの?

日本語をいっぱい教えよう。
でんしじしょで、韓国人に日本語をボランティアの人が教えていること。
どうしてかというと、じしょで調べる時間がないからでんしじしょで調べた方が早くできるし、いっぱいのことを教えられるからです。
ぼくが思ったことは、でんしじしょは、早くできるし、ボランティアの人が日本語を教えるためにこういうものを買うんだなと思いました。
(記者:たけだ あゆとくん)

文化をつたえるJCA
外国人はJCA玉川に行って日本がおもしろいと言いました。
外国人はマンガや料理がすきだそうです。外国人が日本のことをすきになってくれてうれしいです。
JCAの人たちがいたからマンガや料理がすきになったそうです。
(記者:さいとう りょうすけくん)

外国の人のことやボランティアの方のこと
外国の人は今、日本に来てべんきょうになっていたりして、わからない言葉をべんきょうしていました。ボランティアの方も外国の人にしんせつに教えていると言っていました。できるだけわかりやすくしていることを気をつけていました。外国から来た人はいっしょうけんめいがんばっていることがわかりました。
(記者:みぞべ あつきさん)

玉川ボランティアビューローのJCAの人
JCAの人は、スペインの人に1本や2のことを教える人で、とってもやさしく親切に教えていました。カルフォルニア州の男の人に日本語を教える人も、がんばっていました。
(記者:こばやし あすかさん)

JCAというだんたい
JCAというだんたいは、外国人の人に日本語を教えるだんたいです。
JCAは、
J ジャパン
C カルチャー
A アソシエーション
のりゃくです。
さいしょは何のりゃくか分からなかったけど意味を聞いてなっとくしました。
(記者:ふじかわ みおさん)

おわりに

最後にみんなの記事を大きな紙にあつめて、新聞をつくりました。
「ミテキイテしあさって新聞 第1号」の完成です。
完成した新聞は二子玉川のいろんなところで、見ることが出来ます。
しあさって委員会では今後も子供たちが取材をと通して、街で遊ぶ・街で学ぶ・街で伝えるワークショップを展開していきます。
「ミテキイテしあさって新聞 第1号」はこちら

●ミテキイテ しあさって新聞第1号と記者のみなさん