しあさって委員会レポート 001
2013.05.14
二子玉川の「しあさって」をつくっていくための第1回ワーキンググループを5月14日に実施しました。地域・企業・NPO等、さまざまなバックグランドをもつ方々、合計15団体、30名の方のご参加をいただきました。
第1回目のテーマは、街の“財産”を知る。メンバーの方々の多様な活動を相互に知り、交流することで、二子玉川がもっている多様な可能性について、共有と再確認を進めました。

はじめのご挨拶

二子玉川地域には、すでに多様なこども向けの活動があること、それを前提としてさらなるシナジー効果を生むためのワーキンググループであること、具体的なアクションプランにつなげ、形にしていくことが確認されました。

ワーキンググループリーダー
東急電鉄
東浦氏

トークリレー

メンバーのみなさんから、それぞれの活動への内容や想い、活動が街・こどもにプラスすること、これからの二子玉川に期待すること等の紹介をリレー形式でバトンが回りました。

秋葉恵子氏
鹿島建設
青戸孝之氏
二子玉川ライズ
橘たか氏
二子玉川商店街
振興組合
齋田清隆氏
コクヨ
磯村歩氏
グラディエ
内原英理子
日建設計
佐藤正一氏
シナジーメディア
村上正洋氏
二子玉川ライズ
S.C.
林輝氏
親子倶楽部
上原幸子氏
きぬたま遊び村/
水辺の楽校
櫻井龍太郎氏
せたがやっこ参画推進パートナーズ
菊池顕太郎氏
防災アドバイザー
山田篤志氏
大日本印刷
斎藤恵理氏
ジャパンライフデザインシステムズ

フィードバックコメント

トークリレーをうけて、各メンバーに向けてのひとことコメントをいただきました。
ひとことにとどまらない、さまざまな想いや興味や関心、疑問が寄せられ、会場の壁が、コミュニケーションボードになりました。

終わりに

街では、さまざまな“おとな”がこどもと街をテーマに活動しています。そんな“おとな”がもっているものが、お互いに把握され、ひとつの場に集い、つながることで、各活動の強みが一層活かされていき、街全体の一体感や新しい活動の広がりが生まれてくるはずです。
次回は、二子玉川の「しあさって」をメンバー同士で議論を重ねていき、空想も広げていきながら、「こうなったらいいな」のイメージを描いていく予定です。どんな視点・切り口がみえてくるでしょうか?