フタコクロック 004
2013.08.27
駅前で街の時間を刻む「フタコクロック」をみんなでつくろう!
街にはどんな数字が隠れているかな?親子で相談して、楽しく二子玉川を散策しながら、街のさまざまなものを数字に見立てて写真をパシャ。そんな写真があつまり、街の時計「フタコクロック」が完成しました。
日時2013年8月27日(火)
会場カタリストBA
東京都世田谷区玉川2-21-1
対象小学生とその保護者
参加費無料

みんなでつくる街の時計
「フタコクロック」

「フタコクロック」は、二子玉川を舞台にみんなでつくる時計のこと。
二子玉川駅前のライズの大きな大きなテレビ画面(デジタルサイネージ)で時を刻んでいます。

いつもとちょっとちがう、
街の歩き方・遊び方

お題は、街の風景を数字に見立てる。
みんなで集めた街の数字がフタコクロックの時計として使われます。二子玉川は自然がたくさんあったり、お店がたくさんあったり・・・。
今回は、多摩川の「しぜん」と駅周辺の「まち」の2つのエリアにわかれて数字集めをしました。いつも見ている何気ない街の風景。でも、少し見方を変えてみるだけで、新しいことを発見できるかも?

「まち」でパシャリ!

「まち」エリアのグループは、飲食店や病院、住宅が立ち並ぶ街中へ。
いつもの街でも、「数字を見つける」という視点で歩くと、こどもたちはもちろん、お母さんやお父さんもとっても真剣。
建物の壁の模様、道にとめてある自転車、落ちているホースなど、街のいろいろな風景をじっと見つめて、たくさんの数字を発見しました。

「まち」エリアの数字写真

「1」に見える街の案内板。(左)
道路の模様は、よく見ると「9」に!(右)

こんなところに「9」を発見!(左)
街のミラーは「0」にも見えます。(右)

「0」に見えたホース。(左)
おもしがふたつ並ぶと・・「8」に!(右)

「しぜん」でパシャリ!

「しぜん」エリアのグループは、二子玉川の兵庫島公園方面へ。
自然の中に隠れている数字を見つけました。木や葉っぱ、石なども、あらためて見てみるとおもしろい形・不思議な形をしたものがたくさん。
いろいろな見方で数字を発見しました。

 

「しぜん」エリアの数字写真

石と石がくっつくと、「8」に!(左)
3本並んだ竹は「3」に見立て。(右)

「0」に見える切り株!(左)
よーく見ると「3」に見えてくる雲。(右)

落ちている小枝を「2」に見立て。(左)
大きな石はそのまま「0」に。(右)

今回のワークショップで撮影した数字写真は、ガレリアのデジタルサイネージで時計として放映中!
二子玉川駅前にお越しの際は、ぜひ足を止めて時間を確認してみてください。