街でツクル 003
2013.08.25
みんなでつくるこどもたちの街のキャンバス
二子玉川ライズショッピングセンター主催の「ファミリーデー」に、二子玉川しあさってプロジェクトが今回も参加!ゴールデンウィークの「こどものまち」でつくった家が今回も登場しました。
前回から引き続き、それは黒板のようにチョークで落書きができたり、いろいろな形の窓があったり、探検ができたり、さまざまな遊びの生まれる「街のキャンバス」になります。そんなキャンバスで今回はどんな風景が生まれたのでしょうか?
そして、しあさって委員会のメンバー、コクヨ株式会社のみなさんもワークショップに参加!また、今回も地域情報を集めた情報ブースも同時展開!こどもたちを見守り育むみんなの「広場」が駅前に広がりました。
日時2013年8月25(日)
10:00~17:00
会場二子玉川ライズガレリア
東京都世田谷区玉川2-21-1
対象未就学児4歳~小学生とその保護者
参加費無料

もしも「こどもだけの家」があったら?

「こどもだけの家にはどんなものがあるかな?」
「もしも好きなものでいっぱいの家に住めたら?」
そんな「もしも」をきっかけに、大きな大きな虹が生まれたり、カラフルな動物が描かれたり、こどもたちの夢のイメージが広がりました。

遊びがうまれる「街のキャンバス」

こどもだけの家でうまれる遊びはさまざま。黒板消しを使って絵や模様を描いたり、音符を並べて作曲したり、文章を書いたりする子も。 ときには体をおもいきりのばしたり、窓から顔を出しながら絵を描いたり、自由に体全体を使って感じたことを表現しました。

紙コップと透明コップでつくる着せ替え人形

コクヨ株式会社は、大人向けワーキンググループ「しあさって委員会」のメンバー企業のひとつ。
最近では「WorMo’.」というWEBサイトがオープンしました。働くことが子育てにプラスになり、子育てが働くことにプラスになる、そんな毎日を実現するための情報やコラムを掲載しています。
このWEBサイトの中では、身近なものを使ったこども向けの「あそびのレシピ」もたくさん紹介されています。 今回はその中から、コップを使ったワークショップを開催していただきました。

透明なカップにいろいろな顔を描いて、色とりどりの紙コップにかぶせると、自分だけの着せ替え人形の出来上がり!!子供たちはもちろん、 たくさんの大人の方にも楽しんでいただけました。

しあさってプロジェクトの想いを届けよう!

大きなフラッグを掲げた、しあさってプロジェクトの情報ブース。
二子玉川には魅力的なさまざまな活動がたくさんあります。会場は、駅前のたくさんの人が通る場所。こどもとこどもが出会い、こどもとおとなが出会い、そして街の情報と出会う。
そんな願いのもと、しあさってプロジェクトで展開しているワークショップ情報や、しあさって委員会のメンバーの方々の取り組みなど、さまざまな街の情報をお届けしました。
今回は、多摩川を活用したこどもの遊び場を提供するきぬたま遊び村 と、 街のボランティア案内所である玉川ボランティアビューローのご案内、次回のミテキイテワークショップの宣伝をさせていただきました!

しあさって委員会メンバーとのさらなる連携も深めてイベントの実施、とても好評をいただきました!
駅前でのこどもたちの創造・活動はこの街ならでは。次回は、どのような街の風景がうまれるでしょうか?
今後も定期的にファミリーデーを舞台とした「みんなでつくるこどもたちの街のキャンバス」ワークショップを開催予定!
次回以降はしあさって委員会メンバーとのさらなる連携も行いながら、街中でこどもたちのアイデアや気持ちを表現・発信していける場を展開していきます。